スキャンデータ最適化ツール「Geomagic Wrap」

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GeomagicWrap2017リリース

スキャンデータ最適化ツール「GeomagicWrap」の新バージョンがリリースされました。
今回のバージョンアップではアンロール機能や、テクスチャの制御に関する機能の追加など、多くの機能が追加および改善されております。

 

GeomagicWrap2017新機能

■ポリゴン編集機能

■測定機能

■テクスチャ機能

■その他の変更点

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ポリゴン編集機能

アンロールの追加

・「修復」に「Unroll」が追加されました。

・ロール形状のモデルを展開することができます。これにより、ロール形状のモデルの詳細を可視化し、欠損した個所などを
見つけやすくします。

  

彫刻のパラメータ追加

・DXFファイルの読み込みが可能となりました。

・読み込んだ形状の押し出しを行うことができます。

※3次元カーブの場合、カーブが正常に表示されない場合があります。

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測定機能

オブジェクト断面の追加

・「測定」に「オブジェクト断面」が追加されました。

・モデルに断面を追加することができます。

2D寸法の追加

・「2D寸法」が追加されました。「オブジェクト断面」にて作成した断面に、点間の距離や半径などの寸法を追加することができます。

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テクスチャ機能

テクスチャ生成のパラメータ追加

・「テクスチャの生成(旧:テクスチャマップの生成)」に「Texture Face Size」が追加されました。これにより、UVテクスチャマップの
レイアウトを制御できます。

 
最小                  最大

FeatureUV追加

・FeatureUVが追加されました。

・フィーチャーを基に、UV情報をマッピングします。

 

・この機能を使用することで、作成したフィーチャーごとにテクスチャの設定が行えるようになり、より編集が容易となりました。

AdjustUV追加

・AdjustUVが追加されました。作成したテクスチャの移動や変形など、編集を行うことができます。

 

 
移動

 

 
変形

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その他の変更点

オブジェクトムーバー

・オブジェクトムーバーの機能が改善され、ワールド座標系にスナップできるようになりました。これにより、オブジェクトの座標系を素早くワールド座標系に整列させることができます。

ドラフト角度による選択

・引っ張る方向の2点の位置を定義できるようになりました。

・オブジェクト上の任意の位置をクリックし、1点目と2点目を定義します。

・入力されたXYZ値は変更することができます。

 

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