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ハンディ型フルカラー3Dスキャナ「Artec」 Artec3D
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フルカラー対応 ハンディ型スマート3Dスキャナ「Artec」製品ラインナップ

下記から各製品の詳しい概要がご覧いただけます。


デジタルプロセスの入り口として活用が拡がる3Dスキャナ

従来プロセスの入り口に3D-CAD以外の新たな手法として3Dスキャナによるデジタル化が広く認知されるようになってきました。リアルに存在する物体を3Dスキャナによって3D化し、バーチャルな空間での流れを作り上げます。

多様化する3Dスキャナによって、用途に応じた3Dスキャニング技術が利用されるようになりました。Artec3Dスキャナはパターン投影法をベースとしており、特殊なパターン技術によってハンディで高速に高精度にスキャニングすることが可能です。


スキャニングの流れ

スキャンを開始する前に特別にオブジェクトの準備は必要無く、3Dスキャンをそのまま開始できます。スキャナをコンセントに差し込み、ビデオを撮る気軽さでオブジェクトの周りをぐるりと回ってスキャンするだけで作業は終わりです。まったく手間はかかりません。またArtec3Dスキャナでスキャンしたデータを、高速かつ快適に編集するためのメッシュ/ポリゴン処理用オーサリングソフトウェアの「Artec Studio」は、直感的で使いやすいインターフェースで、スキャナのデータキャプチャ方法や精度水準をコントロールします。3Dスキャンしながら、優れた精度でモデルを作成できます。

実際のスキャンの様子は「ArtecSpaceSpiderで手をスキャン」をご覧ください。


ハンディ型3Dスキャナの先駆者

Artec3Dスキャナは、ハンディ型3Dスキャナの先駆者として2009年からデータ・デザインによって日本国内における販売が開始されました。開発元であるArtec社はルクセンブルクに本社を置き、スキャニング技術に特化した数多くの特許を取得しているユニークな企業です

Artec3Dスキャナの特長は、「誰でも簡単に、素早く3Dスキャニング」。ポータブル性に優れ、マーカーを必要としないフルカラーテクスチャと3D形状を同時に取り込むことが可能な3Dスキャナです。1秒間に最大16ショットまでスキャンすることが出来るため、対象物の動きもキャプチャすることが可能です。


Artec3Dスキャナ4つの特長

ポータブル/ハンディ

わずか850gという業界最軽量レベルのハンディタイプの3Dスキャナです。女性でも片手で持つことができ、長時間に渡り屋外でスキャンすることが可能です。3Dスキャナをタブレット端末に接続し、最長6時間の動作を可能にするArtec製バッテリーパックを使用することで、コンセントのない場所でもスキャンすることができます。

マーカーレス

色と特長を認識して複数のスキャン画像を自動的に張り合わせていくため、特殊なマーカーやターゲットは不要です。ノートパソコンにArtec3Dスキャナを接続して電源を入れるだけですぐにスキャンを開始することが出来ます。

モーションキャプチャ

最大で1秒間に16ショットスキャンすることが可能な高速カメラを搭載しており、1/16秒毎の3D形状を取得することが出来ます。これにより筋肉の動きや表情、動きの変化をとらえることでき、モーションキャプチャ、アニメーションへの活用が可能です。同時に処理を行うEvaの精度も最大0.1 mmと驚異的です。

フルカラーテクスチャ

フルカラーテクスチャを同時に取得し形状に張り付けることが可能です。文化財の色の保存、錆や破損など、デザイン的な情報や経年劣化情報などをアーカイブしていくことが出来ます。


プロフェッショナルが使うArtec3Dスキャナの歴史

2008年にArtec3Dスキャナの歴史が始まり、現在は第三世代の3Dスキャナへと進化を遂げています。より手軽に、より高精度に、そしてカスタマイズ機能も充実し特化型システムへの組み込みによる運用も増えています。

開発元:Artec 3D scanners