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Product Overview

製品概要

COMPOSITE 3D PRINTING

DESKTOP SERIES

設計室や企画開発室、または一般オフィス内での3Dモデル出力を可能としたコストパフォーマンス重視のデスクトップ型3Dプリンタです。奥行33cmというとてもコンパクトな筐体でありながら、炭素繊維やグラスファイバーを補強材としたコンポジット材料の出力が可能な世界初のユニークな3D積層製造支援装置です。

ONYX ONE

Onyx OneではONYXに炭素の短繊維を練り込んだ高評価のフィラメントを用いて、幅広い用途の造形に用いることが可能です。

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ONYX PRO

Onyx Proにアップグレードすると連続ファイバーグラスを加えて非常に強度の高い複合造形パーツの造形が可能になります。

MARK TWO

Mark TwoはMarkforged社独自の長繊維技術によって、最高度の強度を有し且つ汎用性に富んだパーツを造形可能にした3Dプリンターです。

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工業用グレードのハードウェア

受賞歴のある3D印刷プラットフォームをベースにしたOnyx Oneは、
産業用プリンタの精密設計をデスクトップにもたらします。

COMPOSITE 3D PRINTING

INDUSTRIAL SERIES

デスクトップシリーズの約3倍の造形体積を実現し、積層ピッチも50ミクロンまでの高精度を実現した生産性重視の産業用3Dプリンタです。最上位モデルのX7にはレーザー計測による積層工程内自動検査機構も装備し、造形品質にもこだわった本格的な3D積層製造支援装置です。

INDUSTRIAL X3

INDUSTRIAL X3ではONYXに炭素の短繊維を練り込んだ高評価のフィラメントを用いて、幅広い用途の造形に用いることが可能です

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INDUSTRIAL X5

INDUSTRIAL X5にアップグレードすると連続ファイバーグラスを加えて非常に強度の高い複合造形パーツの造形が可能になります。

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INDUSTRIAL X7

INDUSTRIAL X7はMarkforged社独自の長繊維技術によって、最高度の強度を有し且つ汎用性に富んだパーツを造形可能にした3Dプリンターです。

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レーザー形造形テーブルのレベリング調整

Markforged Xシリーズプリンターに組み込まれている造形テーブルのレベリング調整システムは、レーザーマイクロメーターを利用して±1マイクロンの精度で造形テーブルを測定し、平面を精密に調整します。これにより Xシリーズプリンターは 50μm の造形レイヤー高さをより高精度の寸法、高品質の表面を実現できます。

METAL 3D PRINTING

METAL X

Markforged社の新しい技術を投入したMetal Xは、わずかなコストで金属パーツ及び冶具・工具の造形を一晩で完成させることが可能となり、ユーザー様のイノベーションに大きく貢献いたします。

METAL X

Metal Xのビルド容積は大きく、自動車・航空宇宙及びその他産業機械において、基幹部品やスペアパーツを迅速に作成したり、パーツをカスタマイズする際にいままでにない効果を発揮します。

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sinter-1 / sinter-2

Sinterは、高性能で手頃な価格な焼結炉です。Sinter-1は、4760?の作業量を特長とし、洗浄された造形物を仕上げます。Sinter-2は、22,283?の容量により、Metal Xで造形可能な最大サイズに適合します。

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Wash-1

Wash-1は専用の液を使用し、バインダーを除去します。 この脱脂工程は造形物を洗浄し、焼結炉をきれいに保つのに役立ちます。

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ADAM(Atomic Diffusion Additive Manufacturing)

短時間で設計通りに高強度の金属パーツ・冶具・金型工具に造形することを可能にした、低コストのプロセスです。ADAMでは金属粉を閉じ込めたロッドを用いて造形します。具体的には、ロッド内の金属粉をシンプルな1ステップで凝集させ金属パーツに変換させて造形します。バルク焼結が結晶成長を促進。パーツの完成品はあらゆる場面/現場にも優れた機械的性質を発揮します。 ADAMならば、例えば密封セルによるハニカム構造で充填させるような、独自の形状も造形可能です。また、骨のように密封セル状のコアの周囲を硬い外殻が覆う構造のパーツも造形可能です。

デザイン

STLをアップロードし、幅広い金属から選択することができます。

造型

焼結プロセス中の収縮を補償するために、部品をスケールアップします。

焼結

炉内で焼結され、金属粉末は溶融して固体金属となります。

パート

完成した部品はすぐに使用可能です。他の金属部品と同様に加工して扱うことができます。

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